
いつも心に鳥をーぱはりんです。
荒鳥生活11日目。
早11日。
和音松(おとまつ)くん、順調に環境になじんでいってくれているようです。
まだまだ心の壁はぶ厚い和音松(おとまつ)くんですが、
それでも、日に日に、
和音松(おとまつ)くんの心の変化を感じています。
和音松(おとまつ)くんのペースで、
歩み寄ろうとしてくれる様子もうかがえます☺
和音松(おとまつ)くんとの関係はまだまだ不協和音。
でも、最初より、
心のパイプラインが通じる瞬間を感じます。
協和音が聞えるコミュニケーションがとれてることを感じます。
そんな時、
とても幸せだなと思います。
さて、
カゴ越しでやっと怖がらなくなってきた和音松(おとまつ)くん。
そして、連日、快調にMyソングの練習にいそしんでいる和音松(おとまつ)くん。
(Myソング:オス文鳥特有の、自前作詞作曲の歌)
「よし!和音松(おとまつ)くんと楽器で音楽交流をしてみよう!」
と思いました。
私がまともに弾ける楽器はピアノだけです。
ウクレレを1年ちょっとやりましたが、流れるようなメロディを奏でることはまだ全くできず。
そして、子供の頃からの夢を諦められず、最近ウクレレからギターに、習う楽器を変更しました。
家には電子ピアノを置いていますがさすがに鳥がいる部屋には運べず。
初日、ウクレレと37鍵盤のミニキーボードを持って、和音松(おとまつ)くんのもとへ。
ウクレレとミニキーボード、
それぞれで、
「チューリップ」
「メリーさんのひつじ」
「キラキラ星」
「かえるのうた」
そしてちょっと早い季節ソング、
「きよしこの夜」
「あわてんぼうのサンタクロース」
他には「アメージンググレース」等、
単音で弾いて聴かせてみました。
ミニキーボードではギリギリ両手で「ねこふんじゃった」
ウクレレは下手すぎて、単音なのに音はずしまくり…😂
それでも聴いてくれている和音松(おとまつ)くん。
ウクレレとミニキーボードを和音松(おとまつ)くんの前で弾いてみて思ったことは、
選曲はあまり関係なく、ウクレレとミニキーボード(ピアノの音色に設定)、
楽器で反応が少し違うなということです。
ミニキーボードではそこまでリラックスしている感じではなさそうでした。
ですが、
ウクレレではほわほわになり目がたまにショボショボ。
今にも止まり木に座りそうなリラックスモードに。
ウクレレの“コロン”と響く張りのある音の響きが、和音松(おとまつ)くんの神経の働きに安らぎを与えたのかもしれません。
ウクレレは自然の木でボディが作られ、音もあくまでナチュラル。
キーボードは電子音。
機械的。
その違いが和音松(おとまつ)くんの反応に違いを生んだのかなと感じています。
それならばと、
本日はアコースティックギターを持って和音松(おとまつ)くんのもとへ。
最初は、見慣れないアコースティックギターとその大きさにびっくりしていましたが、音を鳴らすとあら不思議。
スッと落ち着きました。
そして、
昨日の夜、
その日に習ったギターコード「C」を押さえながら、
教わったばかりの、弦をバラバラに弾く弾き方で、
5弦→3弦→2弦→1弦
4弦→3弦→2弦→1弦
繰り返しひたすら練習を兼ねて弾きました。
そして、このコード「C」をひたすら弾いていると、
徐々に深いリラックスモードに入りかけていた和音松(おとまつ)くんでしたが、
なんと、
途中から練習中の「Myソング」を歌いだしました!
「C」のコードの構成音は「ド・ミ・ソ」。
この3つの音の響きはとても好きだなぁと思います。
明るくて、
安定していて、
安心感があって、
とても心地よく感じられる響きに感じます。
和音松(おとまつ)くんにもその「ド・ミ・ソ」から構成される、シンプルかつ心地よい響きが伝わったのでしょうか。
それと、もう一つ思ったのは、
アコースティックギターはウクレレとはまた違い、とてもまろやかでふくらみのある音色のように思います。
そしてなんともいえない温かみのある音の響き。
そのアコースティックギター特有の音の響きが、ウクレレの響きとはまた違う反応を引き起こしたのかもしれません。
また、
アコースティックギターもボディが木から作られていて、音色もナチュラル。
電子音・機械的ではありません。
ちなみに、
YouTubeでクラッシック、ジャズ、ポップス、ロック、ヘヴィメタ、も聴かせてみましたが、反応はミニキーボードに似ている時もあれば、逆に落ち着きをなくす時もありました。
特定の音楽のジャンルによってではなく、恐らく、その曲の構成音とかリズムとか、私では把握しきれない何か細かい要素によって変わるのかなとも思いました。
クラッシックで落ち着きをなくし、ロックでリラックスしている姿を見たときは、
「ロック文鳥?!」
と思いましたが笑、
一概にそうはいえないようです。
ですが、
YouTubeで音楽を聴かせた時に共通しているのは「電子音」であること。
ミニキーボードは「電子音」。
弦楽器の共通は「生の音」。
和音松(おとまつ)くんの反応の違い、
「電子音」と「生の音」、
そこがいちばんの大きな違いなのかなと思いました。
次に、音の響きとか、構成音とかリズムとかでしょうか。
もしかしたら、電子ピアノのある部屋に和音松(おとまつ)くんをカゴごと連れていって聴かせたら、同じ鍵盤楽器でも、ミニキーボードとはまた違う反応が見られるかもしれません。
あくまで、「”電子”ピアノ」で、通常のピアノとは違うので、そこが微妙ですが…
実家に連れて帰る機会があるか分かりませんが、通常のピアノ(アップライト)の音も聴かせることがいつかできたらと思ってしまいます。
今回のお話はあくまでも和音松(おとまつ)くんの場合で、他の文鳥さんたちがどんな反応をするのかは分かりません。
そして、鳥の種類が変わったらまた反応も違うと思います。
楽器で音楽交流をしてみたのは和音松(おとまつ)くんが初めてです。
鳥のさえずりや歌等、鳥の声は音楽で構成されているようなものだなといつも思います。
なので、鳥にとって、まさに音・音楽が鳥にとっての言語なのかなとも思います。
音楽がきっととても身近なんだろうなと感じます。
それもあって、音楽での交流を楽しんでくれるのかもしれないなとも思いました。
楽器や音の響きや質etc...、
音楽にはたくさんの要素があると思いますが、
今回楽器で交流してみて、3種類の楽器、+αでYouTubeでしたが、
文鳥、和音松(おとまつ)くんの反応はとても興味深いなと思いました。
今、私のウクレレやギターの演奏はまだ下手も下手ですが😂、機械音ではなく「楽器の生の音」というのを前提に考えると、楽器の演奏の「上手・下手」でもまた反応が変わってくるんだろうかとも考えます。
興味深いです。
まだ下手な演奏しか聴かせていないので😂
和音松(おとまつ)くんに上手な演奏を聴かせてやれる日がいつかきたら、
嬉しいなぁと思います☺
音楽は言葉だと思います。
今まで、
「人の心と心をつなぐ全世界共通の言語」
のように思っていました。
ですが、
人間同士だけでなく、
種別を越え、
人間と動物の心も繋ぐ、
音楽は、
人間と動物の共通の言語の役割もしてくれるものなのかなと今回感じました。
音楽によって、
人間同士だけでなく、
種別を越え、
交流を深められたら、
理解し合えたら、
そんな世界が広がったら、
素敵だなと思います🍀🍀🍀☺
今回のペットとの交流、
私の場合は楽器ででした。
ですが、
ペットとの、
または大きなくくりで動物との、
心の架け橋になるもの、
いろいろあると思います。
おもちゃ、おやつetc
皆さんが思いついた、
皆さんのペットや好きな動物から連想される「何か」によって、
ペットと、
動物と、
これからも心の交流がより一層深まっていきますように🍀🍀🍀☺