いつも心に鳥をーぱはりんです。 つむぎちゃんを見ていて、 ふと、思うことがありました。 「あれ?スサーはできないのに、 飛べるようになってきている……」 「そういえば、 エンゼルポーズもできない……」 ということで、今回は、 「スサー」と「エンゼルポ…
いつも心に鳥をーぱはりんです。つむぎちゃんを見ていて、メス文鳥の小さな体内の中で起きている変化の大きさに驚きっぱなしです。今回は、メス文鳥・つむぎちゃんのホルモン療法を通して感じた、羽・栄養・発情・ホルモンの関係について書こうと思います。…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていると、この小さな身体のどこに、こんなにも強い意志が宿っているのだろうと思わされる瞬間があります。 前回は、 飛べるけど飛ばない和音松(おとまつ)くんの 「飛ぶこと」 について書きました。今回は、 飛…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていると、日々の中で小さな変化や気づきが、まるで風のようにそっと訪れることがあります。今回は、オス文鳥、和音松(おとまつ)くん(3歳)の、「飛べるかもしれない」という 気づきと変化について書こうと思…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていて、感じることがあります。それは、私の体調や心の余裕や揺らぎを、こちらが何も言っていないのにまるで空気の変化のように察していることです。今回は、その「察知」と「同調」について 書こうと思います。…
いつも心に鳥をーぱはりんです。都会での移動手段は、 徒歩と公共交通機関。 ですが、田舎に戻ると車。コンビニも車。 都会と田舎の交通の違いをつくづく感じる 今日この頃です。そして、 田舎の道を車で走っていると、 思うことがあります。「鳥、飛び出しす…
いつも心に鳥をーぱはりんです。やってきました。換羽の季節。文鳥にとってブルーな時期。人間にとっては羽が舞い、掃除が大変になる季節。今回は、文鳥の換羽について書こうと思います。文鳥の換羽。年に1度の生命の更新は梅雨の時期に重なります。歳を重ね…
いつも心に鳥をーぱはりんです。爪切りは文鳥にとって、恐怖の?一大イベント。人間でいうと、ティラノサウルス?に捕まれて片手でむぎゅっと身体を固定され、加えて足も固定され、人間の身体サイズもあるような剪定ばさみが迫ってくる感じでしょうか。文鳥…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 6月末。 この日の気温は、 約30度。 よく知る公園の前を歩いていた時、 公園の中には 昼間にカラスがいっぱい。 いつもは、 スズメやハトの姿が多く カラスなんてそんなにいないのに、 今日はカラスばかり。 しかも、 会う…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 6月22日、 歩いていると、 毎年見るいつもの場所にツバメの頭が! 「お母さんツバメ……!」 感無量。 卵を抱いていました。 6月1日、8日に通った時は巣は空っぽ。 所用がある時しか通らないので、 もう巣立ったのか、 今年は…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 6月8日の出来事です。 所用で歩いていると、 下からヒナの声が。 外を歩くと、 いつも目と耳は 鳥に向かってしまいます。 声の方を見ると、 お母さんにエサをねだっている子すずめたちの姿が。 でも、 お母さんは次のエサの…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていると、「あ、今ちょっとごきげんだな」「この距離感、悩んでるな…?」と、表情やしぐさから伝わってくるものがたくさんあります。 首をかしげる角度、さえずりの調子、文鳥同士で交わしている小さなやりとり…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 アルバムを見返していて、 出来事としては ずいぶん前の出来事になりますが、 文鳥のヒナたちが成鳥していく姿を 記事にさせていただこうと思いました。 ずっと忘れられない、 大切な思い出。 ここに置かせていただけたら幸…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 6月1日、 朝。 約1年5ヶ月ぶりに、 所用でとある場所を歩いていました。 以前、 脚にモッサモサの羽が生えた鳩さんに 遭遇した場所です。 たまたま入った用事。 久しぶりに会えたらなぁ…… と思いつつも、 そんな都合のいいこ…
いつも心に鳥をーぱはりんです。自分が薬のお世話になる時、 ふといつも考えます。 特にコロナ禍で、たくさんお薬を飲んだ時に思いました。「文鳥が薬を飲むとき、 いったいどれくらいの量になるんだろう?」薬の専門職として、人間への処方はずっと見てきま…