いつも心に鳥をーぱはりんです。 前回の記事でも触れましたが、つむぎちゃんが、10月5日から8日までの4日間、卵つまりで命の危機に瀕していました。 今回はその事について、書かせていただきます。 つむぎちゃん、今は元気になってくれています。 そのことが…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 先日の放鳥時のご飯タイム。 左の人差し指に和音松(おとまつ)くん、右の人差し指につむぎちゃんを乗せ、2羽を対面にするようにして、2羽がひとつの小さな容器を挟みました。 今回は、「想い合う鳥が、同じ容器から一緒に食…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 以前の記事でも触れたことはあるのですが、今回は、生後7ヶ月の荒鳥で来た和音松(おとまつ)くんが、動画で水浴びを覚えたといういまだに不思議に感じる、「鳥の動画学習」について書こうと思います。 和音松(おとまつ)く…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 この間も、「あれ?」と思うことがありました。 今回は、文鳥たちの、色・模様・形への反応と個体差について書こうと思います。 一般的に、文鳥さんは、派手な色や幾何学模様が苦手とされています。 でも、実際に長年一緒に…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 文鳥さんと長年過ごしていて、未だに不思議なことがあります。 そのひとつが、五右衛門と楓ちゃんファミリー時代のMAX8羽から、珠ちゃん(10歳頃)1羽になった頃の出来事です。 今回は、先住文鳥の飛翔への影響について、書…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 文鳥を飼い始めた約23年前、「文鳥は、同じ色の相手がいいんだろう」と単純に思っていました。 白文鳥は白文鳥と。桜文鳥は桜文鳥と。 そんなふうに、色で相性が決まるのだと。 でも、文鳥と暮らしているうちに、ほどなくし…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 鳥の羽は、皮膚から羽軸が分化し、血管が通り、ケラチンが積み上がり、鞘が取れて羽が開き、ようやく「羽」として完成。 そして、出来上がった羽の、羽軸の中はもう血管は通っておらず、空っぽ。 羽そのものは、出来上がった…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 文鳥と暮らしていると、その日の「ご気分」が、鳴き声とともに、羽と目の表情に宿っていることをひしひしと感じます。 羽の膨らみ具合。どの羽が反応しているか。黒目の表情。まぶたの動きやアイリングの形。 それらはすべて…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 文鳥たちを見ていると、朝と夜に、それぞれの文鳥さんらしい決まった流れがあるんだなぁと思わされます。 今回は、文鳥さんたちの朝と夜のルーティンについて書こうと思います。 ☀️朝のルーティン 人間にも、例えば、 起きる…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 約23年、 16年の文鳥と暮らしてきて、 「どうしてこんなに性格が違うんだろう」 とよく思います。 人間のように、 長い間、親が子を、 育てたり、 教えたり、 しつけたりするわけでもなく、 自立。 親鳥は子を長く世話しませ…
いつも心に鳥をーぱはりんです。 つむぎちゃんを見ていて、 ふと、思うことがありました。 「あれ?スサーはできないのに、 飛べるようになってきている……」 「そういえば、 エンゼルポーズもできない……」 ということで、今回は、 「スサー」と「エンゼルポ…
いつも心に鳥をーぱはりんです。つむぎちゃんを見ていて、メス文鳥の小さな体内の中で起きている変化の大きさに驚きっぱなしです。今回は、メス文鳥・つむぎちゃんのホルモン療法を通して感じた、羽・栄養・発情・ホルモンの関係について書こうと思います。…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていると、この小さな身体のどこに、こんなにも強い意志が宿っているのだろうと思わされる瞬間があります。 前回は、 飛べるけど飛ばない和音松(おとまつ)くんの 「飛ぶこと」 について書きました。今回は、 飛…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていると、日々の中で小さな変化や気づきが、まるで風のようにそっと訪れることがあります。今回は、オス文鳥、和音松(おとまつ)くん(3歳)の、「飛べるかもしれない」という 気づきと変化について書こうと思…
いつも心に鳥をーぱはりんです。文鳥と暮らしていて、感じることがあります。それは、私の体調や心の余裕や揺らぎを、こちらが何も言っていないのにまるで空気の変化のように察していることです。今回は、その「察知」と「同調」について 書こうと思います。…