鳥 つれづれ日記

いつも心に鳥を

同種は安心感の玉手箱 ~驚きの結果~

いつも心に鳥をーぱはりんです。

 

記事が書けないまま3ヶ月以上が過ぎてしまいました。

いつも読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。

 

今回も文鳥の記事になります。

 

つむぎちゃんを迎えてから、

和音松(おとまつ)くんにいろんな変化が起こりました。

 

現在文鳥2羽ですが、

和音松(おとまつ)くんに焦点を当てて書かせていただきます。

 

つむぎちゃんを迎える前、

もう1羽文鳥をお迎えすることで、

和音松(おとまつ)くんにどんな影響があるのか、

随分悩んだものです。

 

つむぎちゃんを迎えて、早3ヶ月が過ぎました。

 

現在、

文鳥が文鳥に、

同種が与える安心感というもののすごさを実感しています。

ただ同じ種類の生き物が隣にいるだけ、

というわけではなく、

 

同じ種類の生き物がいることで、

鳥同士、

言葉が通じ合うこと。

意思疎通ができること。

 

和音松(おとまつ)くんにとって、

とても大きな安心感になっているんだなと感じます。

 

私の帰りをひたすら待たなくても、

常に安心を感じる存在が自分の隣にいる。

 

文鳥が、

1羽でのお留守番等、孤独に強く、

飼い主と文鳥1羽で強い絆が築ける鳥種であっても、

やはり人間には文鳥に与えられる安心感には限界があったこと、

ひしひしと感じているところです。

 

朝起きたら、

同じ言葉で挨拶ができる相手がいる。

 

自分が鳴いたら、

通じる言葉で返事が返ってくる。

 

滞りのないコミュニケーションのキャチボール。


和音松(おとまつ)くんはそれらがとても嬉しそうです。

 

私とのコミュニケーションにはないものがあり、

それを越えるものがあるようです。

 

ですが、

私とのコミュニケーションも、

今まで通り楽しんでくれています。

 

他の変化としては、

 

和音松(おとまつ)くんは、

家に来た当初から体重が軽めで気になっていました。

 

ですが、

体重の心配も解消されました。

 

つむぎちゃんが来てから食欲が増え、

体重が2g増えました。

安心できる体重へと変化。

 

私の帰りを1羽で待っていた頃、

外からカメラで見てもひたすら待ってる感じでした。

食欲は二の次になってるんじゃないかと思うほどでした。

今は私が外出中でもモリモリ食べています。

 

また、

外出中もとてもおだやかに過ごしています。

外からカメラで見たとき、銅像のように突っ立ち、

私が入ってくる扉を見続けていたのが嘘のようです。

 

そして、

変化はまだあります。

 

つむぎちゃんを見てか、和音松(おとまつ)くん、

今月初めて、指の上で”モチ”になり、羽繕いするように!

 

つむぎちゃんはべったり文鳥。

手や指に来たいしとまりたい。

手指が大好き。

相手して欲しい。

手にとまると手の上でモチになり羽繕い。

 

その様子を見て、

和音松(おとまつ)くんの安心感がさらに広がったようです。

 

荒鳥だった和音松(おとまつ)くん。

握らせてくれるまでになっても、

手や指の上でモチになったり、

羽繕いはしませんでした。

 

握らせてくれるようになった時点で、

荒鳥魂は飛んでいったと思っていました。

 

だけど、

手乗りになっても、

まだまだ不安が残っていたようです。

 

手や指の上で座る。

手や指の上で羽繕いする。

それができる安心感には達していなかったようです。


ですが、

和音松(おとまつ)くんを荒鳥でお迎えして約1年。

文鳥が本気で安心している姿を、

和音松(おとまつ)くんが見せてくれるようになりました。

 

和音松(おとまつ)くんの安心感がここまで広がるまで、

長い道のりだったと思います。

 

つむぎちゃんをお迎えしてからの、

急速な和音松(おとまつ)くんの変化。

つむぎちゃんに感謝です。

 

また、

和音松(おとまつ)くんの辞書には、

”遊び”というものがないなと思っていました。

遊び方が分らないといった感じです。


ヒナから幼鳥、成鳥になるまで、

ペットショップでずっとカゴ暮らし。


”遊ぶ”

ということを経験せずに大人になったからだろうと思います。

 

そして、

荒鳥だったので、本能的な警戒心も満々。

遊びなんて二の次、三の次だったんだろうと思います。

 

ですが、

これも徐々に変化が。

 

つむぎちゃんは遊び大好き、好奇心旺盛。

幼鳥で家にきてから、何か遊びはないかと日々邁進。

 

つむぎちゃんの行動を見てか、

和音松(おとまつ)くんの行動にも変化が。

 

まだ気になるものをつついてみるといったような、

わずかな変化。

 

ですがどうも、

つむぎちゃんのまねをしているようです。

 

和音松(おとまつ)くんの世界にも、

”遊び”というものが生まれてきたようです。

 

小さな鳥1羽。

小さな鳥1羽でさえ、

仲間がいるということで生まれる、

心の変化。

行動の変化。

 

小さな鳥1羽でも、

同種とのつながりがいかに大切なことかということを、

感じ、

勉強させてもらっている日々です。

 

文鳥、同種同士の安心感。

文鳥が飼い主に抱く信頼と安心感。

どちらも大切に尊く感じます。

 

今日も、明日も、その先も、

皆さんの日々が、

大切なペットとのつながり、

大切な人とのつながり、

安心感とともに、

日々育まれていきますように🍀🍀🍀

 

和音松(おとまつ)くん(♂)

 

つむぎちゃん(♀)