鳥 つれづれ日記

いつも心に鳥を

文鳥のヒナ達の成鳥記録 ~思い出編~

 

いつも心に鳥をーぱはりんです。

 

アルバムを見返していて、

出来事としては

ずいぶん前の出来事になりますが、

文鳥のヒナたちが成鳥していく姿を

記事にさせていただこうと思いました。

 

ずっと忘れられない、

大切な思い出。

ここに置かせていただけたら幸いです。

 

スマホなき時代。

ヒナたちの誕生や成長が嬉しくて、

デジカメで必死に撮っていたのを覚えています。

 

写真の写真でのご紹介になります。

 

ブログにたまに登場していますが、

 

お父さん:五右衛門

お母さん:楓ちゃん

 

ともにシルバー文鳥のカップルの子ども達です。

 

最初っから1日1個、

計6個の卵を生んだ楓ちゃん。

 

ですが、

1度目はトラブルがあり、

6個の卵は全部下に落ち、

全て有精卵だったのですが、

みんなお星様になってしまいました。

 

2度目も順調に1日1個、

計6個の卵を出産。

 

成長記録は、

その2度目の卵たちから生まれた命の

記録です☺

 

《2003年10月24日》
親鳥から離した日

ふごの中へ。
この写真は4羽ですが、ヒナは全部で6羽
そのうも肌も丸見え
頭もツンツンで羽もまだ軸だらけ
脚も立っていない状態です。

この日から温度管理とさし餌が大変な日々が始まりました。

 

《2003年10月24日》
とても分かりにくいですが、
この写真は6羽います。

 

《2003年11月3日》
約10日でここまで成長
早いです。
生まれた順番によって大きさも
羽の開き方もバラバラです

 

《2003年11月4日》
ごはん後

 

《2003年11月4日》
ごはん後

 

《2003年11月4日》
眠気が……

 

《2003年11月6日》
どんどん成長していきます。
カゴの上にも止まれるように。

 

《2003年11月6日》
成長度合いが見てとれます
一番左端が末っ子、ザビエル。
一番右端が、下から2番目の諭吉です。
この2羽はとりわけ身体が小さい子たちでした。

 

《2003年11月8日》
右上に写っているのはお母さんの楓ちゃん。
この頃から、
お母さんは子ども達のことが
怖くなっていて
いつも遠巻きに見ていました。
一方、
お父さんの五右衛門は、
とても子煩悩。
この時もヒナにエサを運んでいました。
一番左端が五右衛門です。

 

《2003年11月10日》
この頃はもうカゴで生活
みんな並んでお団子に

 

《2003年11月10日》
好奇心もどんどん旺盛に

 

《2003年11月15日》
エサをついばめるように。
お父さんの五右衛門はいつもヒナの近くに。

 

《2003年11月16日》
家族写真
ヒナがこの時点では5羽になっています。

6番目に生まれたザビエルは
看病の甲斐もむなしく、
11月13日にお星様になってしまいました。
とりわけ小さな身体でしたが、
日々みんなについていき
一生懸命生きていたのが印象的です。

 

《2003年11月16日》
文鳥ズ。
まだまだみんなで固まって行動。

 

《2003年11月19日》
お父さんの五右衛門もちょっとたじたじ。

 

《2003年11月19日》
お母さんの楓ちゃんも緊張気味。
でも、
ヒナたちは興味津々。

 

《2003年12月7日》
くちばしの色が
徐々に真っ黒から成長の赤色に向けて
変わりかけています。

 

《2003年12月7日》
もう自由に飛べるように。
一番左端にいるのは
お父さんの五右衛門。
いつもヒナたちと一緒にいました。
五右衛門は、
ヒナ達がひとりエサになっても、
まだ頑張ってエサをヒナ達に運んでいたくらい
ヒナ達のことが
大好きで
大切に育てていました。

 

《2003年12月8日》
くちばし、
黒色から赤色への途中経過の
小豆色がみてとれます。
くちばしの端のヒナ印の黄色も
すっかりなくなっています。

 

《2003年12月13日》
1番最初に生まれた松之助(♂)。
一番早くに
大人の羽への生え換わりが始まっていました。
1番目に生まれたからなのか、
身体も大きく
くちばしまで大きい子でした。

 

《2003年12月15日》
ちょっと分かりにくいですが、
日に日に、
1羽1羽、
大人の羽に向けて
羽が生え換わる準備が始まっていました。

 

大人になった姿。
ペットショップでは見かけることはありませんが、
ほっぺたに頭の羽と同じ色の羽が混ざっていました。
手前:松之助(♂)1番目の子
右上右:小梅(♀)2番目の子
右上左:亀(♂)4番目の子
真ん中:鶴(♂)3番目の子

 

ずいぶんぼやけていますが💦
右:諭吉(♂)5番目の子
諭吉のほっぺはとってもグレーでした。

 

ちなみに、

グレーのほっぺは、

成長とともに、

少しずつ白になっていっていました。

 

ペットショップでは

ほっぺは真っ白の子ばかりで、

色が混ざっている子は見かけたことありませんが、

お父さんとお母さんのほっぺは真っ白でも

真っ白じゃない子が3羽。

 

きっと、

ほっぺが真っ白じゃない子も

たくさん生まれているんじゃないかとも

思います。

 

おそらく、

ペットショップに並ぶ子は、

商品として選ばれてるんだと思いますが、

そう思うと、

ほっぺが白じゃない子はどうなっているんだろう……と、

胸がキュッとし、複雑な思いになります。

 

すべてはその子の個性。

 

飼育書やその他で見る、

ピカピカ綺麗な、

『The 文鳥』

でなくても、

文鳥には変わらず、

それぞれが個性豊かで、

愛情深く、コミュニケーション好き。

文鳥そのものだと思います☺

 

たくさんの大切な時間。

一緒に過ごせた

今は亡き文鳥達に感謝です。


思い出は思い出で、

思い出の中には留まれないけど、

大切な思い出は

ずっと心の中で輝き、

前へ進む

あたたかなやさしい光となってくれるように

思います。

 

それぞれの時間、

それぞれの思い出、

 

すべての人が

その大切な思い出たちとともに、

これからも、

新たな大切な思い出が

増えていきますように。

 

そして、

皆さま、

全ての人間やペット

動物たち、

 

それぞれの個性が大切にされる中で

様々な交流が生まれ、

これからも

あたたかい思い出が

生まれ続けていきますように🍀🍀🍀