鳥 つれづれ日記

いつも心に鳥を

暑いよね…

 

いつも心に鳥をーぱはりんです。

 

6月末。

この日の気温は、

約30度。

 

よく知る公園の前を歩いていた時、

公園の中には

昼間にカラスがいっぱい。

 

いつもは、

スズメやハトの姿が多く

カラスなんてそんなにいないのに、

今日はカラスばかり。

 

しかも、

会うカラス、

会うカラス、

多くが、

 

口、ぱっかーん。

 

「暑いよね…」

 

そう思います。

真っ黒くろ。

 

身体全体で、

熱を吸収中。

 

木陰や草むらを避暑に

休むカラスたちも多数。

 

こちらは5羽

 

こちらは2羽

分かりにくいですが、
右と左に、
1羽ずついます。

さずがカラス。
陰に溶けこんでしまいます。

 

鳥にとって、

熱を放出するためにできることは

開口呼吸。

 

他にできるメインの暑さ対策といえば、

本当、

木陰等の陰に避難することくらいでしょう。

 

そして水浴び。

 

おそらく、

水浴びの回数も増えてるんじゃないかと

思います。

 

そして、

暑さをしのぐカラスたちの中、

全てではないですが、

やっぱりつがいの姿もちらほら。

 

カラスは一夫一婦制で

とても仲睦まじいですね。

 

一緒に暑さをしのいでいる姿は印象的でした。

 

 

 

いずれにしても、

まだ夏の入り口。

 

梅雨が終るとなつ本番。

もっと暑くなりますね。

 

猛暑、

酷暑……。

 

人間にとっても、

猛烈な暑さは本当つらいものです。

 

なにかといろいろ

厄介者にされることの多いカラスですが、

カラスの命の営みを考えると、

この暑さに真っ黒くろで、

口ぱっかーんを見ると、

なんだかとても気の毒に思えてしまいます。

 

人間のように、

クーラーを使えるわけでもなく、

ハンディファンも無理。

日傘もさせない。

服で温度調整もできないし、

服の色で熱の吸収を変えることもできない。

接触冷感も無理。

 

約30度ですでにずっと口ぱっかーんなら、

この夏、

猛暑、酷暑、

カラスたちはいかに過ごしていくんだろうと

思います。

 

人間にとっても、

もちろんペットにとっても、

全ての動物にとっても、

この暑さはたまらないですね。

 

命を守る必要がある暑さ。

 

全ての命が、

この暑さ、

この夏を、

乗り切れるようにと

願わずにはいられません🍀🍀🍀

 

とんでもない暑さになるのだろうと

思いますが、

どうか皆さま、

そして、皆さまの大切なペットたち、

生きとし生ける命、

 

どうかお身体を大切に過ごされますように🍀🍀🍀

 

《他のカラスたち》

「たまらない…」

 

「暑っ……」

こちらは日が羽に当たっている部分があるので、
暑さをしのぎきれているのか……

 

いつもは逃げるのに、

じっと見つめても、
近くに寄っても、
カメラ向けても、
逃げません……

 

暑さが堪えてそうです……

 

こっちのカラスはさらに暑そう…

表情や全身から悲愴さが伝わってきます…

 

暑さをどうにかしたいようですが、
どうにもならない様子。

せめて日陰に行ったら…💦

カラスさんたち、とにかく暑そうです。

せめても、

うちわで扇いであげたくなります🍃